研究所案内

当研究所は、非営利型法人である一般財団法人東京総合研究機構の付属として設立されましたが、事業を東京総合リスク管理研究所に事業を移行しました。今後も多くのが学術団体、実務団体のご支援を受けて運営されています。

リスク管理を普及することを使命としています。

商号:東京総合リスク管理研究所

目的:
1 リスク管理の学術研究及び実務研究
2 リスク管理の教育及び普及
3 医療機関・福祉施設・企業等に対するリスク管理の指導
4 リスク管理専門員の養成
5 リスクの抽出、分析、評価、対策の指導
6 リスクコントロール指導
7 リスクファイナンス指導
8 前各号に附帯関連する事業

 


東京総合リスク管理研究所指定団体:一般財団法人東京総合研究機構の紹介

本部事務局:〒164-0013 東京都中野区弥生町3-24-11学術事務センター1F
管理事務局:〒194-0021 町田市中町4丁目11番9-205号

会長理事
工学博士 寺沢充夫 詳しくはこちら


設立趣旨書
最近の学術研究は、専門化、細分化が進み大きな体系が疎かにされている傾向がみられると考える。いわゆる、「木を見て森を見ず」の諺のとおりである。当機構の名称を「総合研究」と名付けた理由は、総合的に広い体系を目的に研究する意味である。しかも、実務、臨床等もエビデンスに基づく学術に裏付けされた科学的な理論に基づかなければならないことは当然であが、学術と実務、臨床等を両輪の輪のごとく考え実務、臨床等に役立つ学術の研究に努めたいと考える。
そのために、定款3条において「当法人は、自然科学および社会科学の学際を含めた研究を総合的に行い、 その研究成果を広く学術界、実務界に提供することにより学術、実務の向上を図り、もって国民の福祉に資することを目的とする。その目的を達成させるために、次の事業を行う。」と定める。
我々は、ここに自然科学、社会科学の学際を含めた総合的な学術研究ならび実務研究および研究者の教育養成のために一般財団法人東京総合研究機構を設立する。
平成28年5月5日


定款抜粋
第1章 総 則
(名称)
第1条 当法人は、一般財団法人東京総合研究機構と称する。
2 英文名を Institute of Tokyo とする。
(主たる事務所)
第2条 当法人は、主たる事務所を東京都中野区に置く。
(目的)
第3条 当法人は、自然科学および社会科学の学際を含めた研究を総合的に行い、
その研究成果を広く学術界、実務界に提供することにより学術、実務の向上を図り、もって国民の福祉に資することを目的とする。その目的を達成させるために、次の事業を行う。
⑴ 自然科学、社会科学の学術研究および実務研究
⑵ 医科学の学術研究および臨床研究
⑶ 学術団体および実務団体との共同研究および交流
⑷ 外国学術団体等との共同研究および交流
⑸ 国際フォーラムおよび公開セミナーの開催
⑹ 研究者および研究論文の登録および研究者の育成
⑺ 日本学術会議との連絡調整
⑻ 行政庁およびマスコミに対する意見の表明
⑼ ジャーナル等の発行
⑽ 前各号に付帯関連する事業
(以下省略)

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